落ち着いた店内
そこへ山下達郎風のマスター登場
俺 「ブレンド二つ」
M (煙草を出すために荷物をゴソゴソ)
山下 「すいません、目を見せていただいてよろしいですか?」
俺 「・・・・・?」
5秒ほど見つめあい
山下 「プレゼントをあげるのと同じで、その人に合ったコーヒー入れるた めにその人の目を見させて頂いてます。
目を見ればその人に合ったコーヒーが分かります」
「その人ごとにじっくり作るので7分ほどお待ち下さい」
・・・・・7分後
山下 「まず一口目の味は忘れてください。今までのコーヒーも忘れてくだ さい。」
「二口目が本当のコーヒーの味です!」
・・・・(本当に?)
結果、俺のコーヒーとMさんのコーヒーの味、違いました。
両方ともに確かにメチャうまでした
恐るべきザッツ、こだわり。


